1ヶ月で脱初心者!!

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~1ヶ月で脱初心者!!~
現役ギター講師が教えるギター練習法!

■□■□■□■□■□第103号:毎週月・水・金曜日配信
2010.11.05
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:本日の目次:
0.しょーもない雑談
1.本日のテーマ
2.スケールの名前の意味
3.次回予告と最後に
~~~~~~~~~~~

こんにちは、瀧澤です。

近頃今更ながら
ポール・ギルバートさんにハマり、
猛練習をしているワタシですが

ペッテリ・サリオラさんという方を
友達から教えてもらい
これが超ドハマリです。

いや、普通にやべぇって!!
よかったら見てみて下さい。
http://www.youtube.com/watch?v=niu_3H_6ISw

あとこの人かなりお茶目さんぽくて
「ああ、なんかこういうノリ俺と似てるなぁ。
一緒にこの人と遊びたい!!」
っとこの動画を見てめちゃめちゃ思いました。

http://www.youtube.com/watch?v=mdFvWsnlX44

あとこの人足長い(笑)。

むむむ、この人をコピーするために
1週間くらい連休が欲しいです(笑)。

やっぱり「ペッテリ連休取ります」って言ったら
みんな怒るかなぁ。


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・本日のテーマ

そんな今日はスケールの2話目です。
前回は何のためにスケールを覚えるのか
そのメリットは一体なんなのか。

それは言葉で例えると
実感しやすいという話をしましたね。

あいうえおの読み書きは出来なくても
日本語を喋ることは出来る。

けれどある程度の段階で
あいうえおを覚えておいた方が
理解は早く深くなれる、という物でした。

また、ゼロから英語を学ぼうとすると
そらまたエラい難しいように
スケールもそんなに簡単なものじゃないよ、
ある程度努力が必要だかんね、
という話でしたね。

今日は少し具体的に
スケールの名前の意味を
解説してみましょうか。

今日も基本的なトコロですので
全然易しい範囲です。


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・スケールの名前

「ペンタがどーの」とか
「ハーモニックマイナーがどーの」とか
色々なスケールの名前がありますけれど
コレをきっちり分解をしますと

1.何の音から
2.この公式で
3.並んでいる音階

という風に細分化できます。

これ、コードの時と
実は全く同じなんですよ。

コードの時は
「C Major Chord」だったら

「C」という音から
「Major」という公式で並べた
「Chord」コード、つまり和音。

そんな意味合いでしたね。

スケールの場合も同じです。

「C Major Scale」ならば

「C」という音から
「Major」という公式で並べた
「Scale」スケール、つまり音階。

そんな意味合いになります。

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1.何の音から

「C」という音から・・??
といわれてもピンと来ない方のために
また軽くおさらいをすると

「ドレミファソラシド」はイタリア語。

それを英語に直すと
「CDEFGABC」。

ギターとかベースなど
西洋から入ってきた音楽では
英語を使うのが通常なのです。

ちなみにクラシックはドイツ語を
使う事が多いですし、
日本の民族音楽では日本語を使います。


なので「C Major Scale」においての「C」は
イタリア語で言えば「ド」に当たる訳ですね。


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2.この公式で

「メジャー」とか「マイナー」、
「オルタード」「コンディミ」
「ペンタトニック」「ロクリアン」・・・

まぁ色々な公式がある訳ですが
まずは「メジャー」はしっかりと
覚えておきたいですね。

「メジャー」という公式は
全ての基本と言っても
差し支えないと思います。

なんだかんだでこの公式から
一部分を変えたり
数え方を変えたりと
応用させれば色んなスケールに
対応することが出来ると思います。

詳しいこの話はまた次回に。

今は「色んな公式があるんだなぁ」くらいで
全然OKです。

またそんなに何十通りも
覚えなければいけない訳でもないので
「絶対無理!!」なんて怖じ気づかなくても
大丈夫です(笑)。


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3.並んでいる音階

コレは単に「Scale」なら音階。
「Chord」なら和音、を指しているという事ですね。


どうでしょうか、
なんとなく実感出来ましたかね。


「C Major Scale」

1.何の音から
2.どの公式で
3.並んでいる音階

「C」という音から
「Major」という公式で
「Scale」並べた音階。


今日はそれだけわかれば
オッケーとしましょうか。


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・次回予告と最後に

次回は「Major」という公式の
具体的な並べ方について
解説をしてみたいと思います。

日本語にはひらがなとカタカナ、
漢字があります。

そして次回はひらがなの
母音と子音について解説をします、
そんなイメージでしょうか。

まだまだ言葉を喋れるのは
先になってしまいますけれど
どこか1つでも欠けると
「わからん!!」ってなってしまいかねないので
スケールに興味がある方は
あくまでマイペースで付き合って
頂ければと思います。


ではでは!!
また月曜日に!!


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発行者:瀧澤克成

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